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KINTO トゥーゴータンブラー|#いえモノがたり

KINTO トゥーゴータンブラー|#いえモノがたり

TO GO TUMBLER 360ml

ちょっとしたモノ。しかし、気に入ってしまったらヘビーローテーションしてしまう。そんな、買ってよかったモノをLogicZineメンバーがご紹介するコーナー #いえモノがたり 。

梅雨明けし、これから本格的な夏が始まります。そんな、暑くなるこれからにピッタリなタンブラーをご紹介。

TO GO TUMBLER HP:https://kinto.co.jp/collections/to-go-tumbler/products/20271 より

デスクワークがメインという方も、多いはず。いくら室内とはいえ、暑い夏には水分補給が大切です。そんな時には、ちょっとしたタンブラーがあると便利ですよね。本日ご紹介するのはKINTOのトゥーゴ―タンブラー。

出会いは、とある雑貨屋さん。以前までは、毎日ペットボトル飲料を買って飲んでいました。しかしそれでは、経済的にも環境にも良くないなと思い、タンブラーの購入を決意し、雑貨屋へ足を運びました。もちろんそこには、KINTOのタンブラーの他にも沢山のメーカーや種類のタンブラーがありました。もともとプロダクトデザインが大好きだったこともあり、気に入ったモノを長く使いたい想いがありました。そんな私が、タンブラーに対して重要視したポイントは、3つ。機能性とフォルムと手触りです。

タンブラーの機能性とは、保温力がどれだけあるかではないでしょうか。このトゥーゴ―タンブラーは、ステンレスの二重構造。更に、中空層は真空となっています。デスクワークでは、集中するとタンブラーを数時間放置してしまうことがあります。そんなときでも、しっかり飲み物の温度を保ってくれる保温力を重要視しました。

 

モノの形には私なりの考え方が有ります。“ザ・〇〇”と思える形のものというのは、人を惹きつける魅力があると思います。例えば、“トースター”と聞いて皆さんがすぐに思い浮かべる形は、きっとある程度共通しているはずです。だからこそ、バルミューダのトースターが広く受けいれられたのだと想像します。すぐにそれが何か分かるようなシンプルな形にこそ秘密があると思うのです。

KINTOのトゥーゴ―タンブラーは、まさにそんな形でした。一目見てタンブラーだと分かるフォルム。フタがいくつかのパーツに分かれている複雑な構造もないシンプルさ。

TO GO TUMBLER 360ml
TO GO TUMBLER HP:https://kinto.co.jp/collections/to-go-tumbler/products/20271 より

手触りというのは、人間が触れるプロダクトには最も重要な要素だと思っています。高級感のある手触りは、素材からくるもの。そして、手触りは見た目の印象にも繋がるものです。KINTOのトゥーゴータンブラーは表面のマットな仕上げが、心地よく心躍らせます。パウダーコーティングという仕上げにより、金属の質感が残っているので品の良ささえ感じます。

 

購入の際は、沢山の素敵なプロダクトがあったのでどれを買おうか悩みました。そんな中で、このゴートゥータンブラーを見つけたときは、手に取った瞬間すぐに「これだ」と購入を決めました。その時の直感は、正しかったと今は思っています。購入し、使用すればするほど馴染んでくる形、手触り。フタを外してマグカップの様な使い方もできる縁のデザイン。何を取っても使いやすく、飽きないシンプルさを持っているように思います。

トゥーゴータンブラー 360ml

φ86 x H128 mm / 360 ml / 約230 g
※本体の高さ(蓋なし) H117 mm

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