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おうち時間を有意義に!一気見ドラマ・アニメ特集

おうち時間を有意義に!
一気見ドラマ・アニメ特集

新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない2021年1月。続くおうち時間に「もうやることがない!」という方もいらっしゃるかもしれません。今回は、こんな時だからこそ一気見したい!ドラマ・アニメをまとめてみました。これだけあれば、しばらくは楽しめること間違いなし!是非ご活用ください。

このサイテーな世界の終わり

https://www.netflix.com/jp/title/80175722

自称サイコパスな少年と、平凡な生活から抜け出したい少女のロードトリップが描かれています。

ブラックユーモアで終始暗め展開だけど、美しい映像とシーンに合わせて流れるオールディーズな音楽が心地よく、意外と気軽に観れるのが特徴の一つ。

親の車を盗んだり、レストランの店員に暴言を吐いたりと、いくつも悪さを重ねる2人。不器用で素直になれない思春期の反抗期を見ているような気持ちになり、どんどんハマっていきます。

1話20分の8話で構成されているので空き時間にサクッと一気見できる作品です。

彼らのサイテーでサイコーなエンディングを是非見届けてください!

ブレイキング・バッド

https://bd-dvd.sonypictures.jp/breakingbad/

内気で温厚な化学教師のウォルター・ホワイトが、癌による余命宣告を受け、愛する家族のために奔走するクライムサスペンス。筆者個人的には超オススメ、名作中の名作ですが、犯罪の話なので気になる方は要注意。辛い描写も多数。転がり落ちるように進んでいく状況に、変貌していくウォルターが怖い・・・!嫁も怖い・・・!みんな怖い・・・!のに続きが気になってやめられない。

Season 6まであるのですが、2・3あたりは耐え時。ひたすらの苦難に見るのをやめてしまいたくなりますが、ぐっと堪えて見進めていく先のエンディングの美しさ、その後改めて見るSeason1のビデオレターのシーンは、涙腺にくるものがあります・・・。

分かる人には分かる、好きな人は語りたくなること間違いなしの作品。是非ファンサイトを調べながら見ることをオススメします。(ネタバレ要注意!慎重に調べましょう!)

海外ドラマ「ブレイキング・バッド」ファンサイト Breaking Bad Fan JP

こういうちょっとシリアスというか、リアルなんだけどありえないような作品を見て、嫌な日常をフィクションにしてしまうのも良いのかもしれません。ちなみにブレイキング・バッドを見終えた後は、本作に登場する弁護士 ソウル・グッドマンをフィーチャーしたスピンオフ「ベター・コール・ソウル」が待ってます。

ベター・コール・ソウル – 公式サイト | ソニー・ピクチャーズ

ピンポン THE ANIMATION

https://www.pingpong-anime.tv/

松本大洋さんによる漫画が原作のスポーツアニメ。卓球に魅了された高校生たちの才能と努力を巡る青春ストーリーです。実写映画化もされており、題材の知名度は高いのではないでしょうか?

私が推すのはアニメ版の大胆で癖になる表現。独特なアニメーションとカット割で描かれる、スポーツシーンの躍動感、個性的なキャラクター、そしてシーンを盛り上げる演出。

監督と全絵コンテを担当した湯浅政明さんは劇場版クレヨンしんちゃんシリーズや映像研には手を出すな!などを手掛ける日本の人気アニメーター。作品名だけでもあのグリグリとした絶妙に”キモチワルく、キモチイイ”世界が脳内再生されますね。
あの世界観で激しく細やかに動くスポーツを描くという、作画の完成度の高さは本当にお見事。特に10話の打ち合いは本当に、凄いです。

一癖も二癖もある世界観で描かれる、名シーンに名言に王道ヒーローと王道じゃないヒーローも。かっこよさに痺れたいあなたにオススメの作品。ぜひ画面の前でしっかり座って見てほしいです!

はたらく細胞

https://hataraku-saibou.com/

体内の細胞たちの奮闘を描くアニメ。白血球、赤血球、マクロファージ、などなど・・・教科書で読んでも全く頭に入らない体のことが、よく分かるアニメです。とにかく血小板ちゃんが可愛い!

癌だったり、風邪だったり、体に起こる様々な症状が体内では大事件になる・・・。細胞ちゃんたちこんなに頑張ってくれてるんだ、労ろう、という気持ちになれます。過去に熱中症が流行した時には、該当する話が無料公開されていたことも。

今月から新シーズンも放映中!コロナのこともいつか取り上げてもらえると、より理解が深まるかもしれませんね・・・!

【じゅうはんしゅったい】

本が売り切れて同じ版で増刷することを言う。女優黒木 華が演じるのは、コミック雑誌新人編集者『黒沢 心』。大手出版社に入社し、業界万年2位の週刊漫画雑誌編集部に配属される。人懐っこい性格と柔道で培ったポジティブシンキングで、編集部全体を巻き込みながらあらゆる難局を乗り越えていく。原作は2012年から連載が続く漫画作品。作者は松田奈緒子さん。

漫画家の孤独。編集者の辛抱強さ。そして奇人変人大御所から新人まで、キャラが際立つ漫画家達と編集者達の二人三脚。漫画業界の裏側を分かりやすく、“作品は漫画家だけの力では売れない現実”をリアルに描いています。

1話ごとにちょっとだけサブ的主役が変わりながらも、新人発掘からデビューまでの連続的ストーリーも気になり、まさに一気見しちゃいました。作中の漫画原稿も藤子不二雄Aをはじめとするプロの漫画家達の直筆原稿が使われておりリアリティもマシマシ。恋愛要素がまったくないので大人から子どもまで家族で楽しめます!

輸入雑貨商の妙齢の男性・井之頭五郎が、1人黙々と食事をする様子を描いた究極の“飯テロ”ドラマ。尺のほとんどが食べているシーンなのですが、永遠に見ていられそうなほど素晴らしい食べっぷり。これだけ美味しそうに掻き込まれたら、作り手もさぞ嬉しかろうと思います。超人気作故のSeason 8まであり、ちょっとやそっとでは全部見切れないこと間違いなし。しかも、何回見ても見飽きない。筆者はもう3周はしたかもしれません。

作者の久住昌之さんによる劇中歌も世界観を深めています。ご本人が本編後にお店を訪れるコーナーもあるのですが、主人公の五郎さんは下戸なので、久住さんがアルコールと一緒に楽しむ様子が見れるのがこれまた良い。人がご飯を食べているのを見ると、どうしてこんなにも気分が良くなるのでしょう。

五郎さんを演じる松重豊さんは辛いものがお好きだそう。年末の特番でアンコール登場した汁なし担々麺のお店は松重さんリクエストだったのかも・・・?あまりに美味しそうに召し上がるので、翌日はついつい私も汁なし担々麺を食べちゃいました。

飲食店が時短営業となり、なかなか外食が難しいこのご時世。孤独のグルメで行った気、食べた気になるのも良いのでは。つられて生じた空腹は、テイクアウトで満たしましょう!

いかがでしたか?お気に入りは見つかりましたでしょうか。緊急事態宣言が解除されたら、この自粛期間どんな作品を楽しんだのか、どんなシーンで泣いたのか、語り合いたいですね。その時まで、どうぞみなさまお体にお気をつけて!

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