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2020年 買ってよかったものリスト

2020年 買ってよかったものリスト

12月も中盤に差し掛かり、2020年が終わろうとしています。様々なことがあったこの年、皆さんはどんなものを購入しましたか?今回は、LogicZine編集部が「今年買って良かった!」と思ったものをご紹介。2020年の買い納めにいかがでしょうか?

BALMUDA / The Lantern

日常を少しだけ特別に彩ってくれる充電式LEDランタン。
キャンドルのように揺らぐ暖色の灯りから、作業中のデスクを照らす温白色の灯りまでダイヤルを回せば無段階で調光可能。
さらに生活防水仕様なのでキャンプシーンでも安心して使うことができます。
スタイリッシュなデザインと上品な灯りで贅沢な時間に寄り添ってくれる照明です。

( Dai Hashimoto)

商品サイト
BALMUDA / The Lantern 定価13,800円(税別)

Anker / Nebula Capsule II

持ち運べるコンパクトモバイルプロジェクター。
AndroidTV搭載でWi-Fi環境であればYouTubeやNetflixなど多彩なコンテンツを大画面で楽しむことができます。
非常に映像が綺麗で、直接壁に投影できるのも嬉しいポイント。
8Wの大出力スピーカー内蔵でBluetoothスピーカーとしても使用可能。
また、8GBの記憶領域を搭載しているため、映画を保存して屋外で見れてしまう優れもの。
おうち時間の質を何段階も上へと上げてくれるガジェットです。

(Dai Hashimoto)

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Nebula Capsule II 定価:59,800円(税込)

Austin Austin / シャンプー&リンス

「Austin Austin」は植物本来の力を引き出すコスメをつくるオーガニックブランド。度々聞く評判に心を惹かれ、シャンプーとリンスを購入してみました。植物由来のやさしく爽やかな香りが浴室を満たし、一日の疲れがスーッと抜けるリラックスタイムに。ついついお風呂の時間も長引いてしまいました。クリスチャン・ニュービーのアートワークで飾られたパッケージはインテリアとしても素敵。遺伝子組み換え成分や環境に有害な物質などを一切使わない、ヴィーガンに徹するブランドの姿勢にも共感します。自分にも、世界にも、優しくなれる選択。

(Yukie Ohara)

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Bergamot & Juniper Shampoo 300ml £14/Bergamot & Juniper Conditioner 250ml £14

FUJIFILM / X-S10

日々の思い出を鮮明に残すカメラ。大切な一瞬一瞬の記憶を全部忘れないように閉じ込めたい…!という気持ちの一方、その重量が億劫で家に置き去りにすることも多くなっていた一眼レフ。そんな私にとって、「FUJIFILM X-S10」の発売はまさに朗報でした。軽さ、コンパクトさ共に申し分なく、ちょっとしたお出かけにも気兼ねなく持ち運ぶことができます。かつ機能もFUJIFILMの名作X-T4からいい感じに継承されているとのこと。価格もお手軽で、このお値段でこのスペックはとんでもないコスパです。手振れ補正機能もすごいとのことなので、近々vlogにもトライしてみようかな…!

届いて速攻Austin Austinの写真を撮ってみました。写真の仕上がりも最高!

(Yukie Ohara)

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FUJIFILM X-S10 ボディ オープン価格

TELEMAN / FAMILY OF ALIENS

買って良かったものというか、今年の一枚みたいになっちゃうのですが、ロンドンのバンド、Telemanの3rdアルバムを選出。リリースは2018年ですが、購入したのが今年でした。軽快なインディーエレクトロポップ。メロがキャッチーで聴きやすく、昼下がりを気分良く過ごせる一枚です。レーベル名が「Moshi Moshi Records」なの可愛すぎませんか?Apple musicでずっと聞いていて、おしゃれなジャケが気になっていました。近頃めっきりCDを買わなくなってしまったのですが、久々に購入。実物は肌触り良く、盤の方もシンプルで素敵。私的今年飾っておきたいCD No,1受賞、おめでとうございます。中身もバランス良く、長さもちょうど良くて◎です。

(Hiroko Sonezaki)

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多肉植物

大半をおうちで過ごした2020年。私の心を潤してくれたのはこの多肉ちゃんたちでした。多肉植物とは、葉や茎、根の内部に水を貯蔵している植物の総称。この独特のフォルムが愛らしい。何よりお世話が簡単。月に1、2回程度の水やりと、陽当たりのいい場所に置くだけ。晴れた日はたまに外に出してあげて、気持ちよかろう、なんて声をかけてみたり。プニプニの葉っぱをつついてみたり。触れ合うのも楽しいですが、ただそこにあるだけでなんとなく心和らぐ。グリーンの力、尊いですね。いろんな種類があって、名前も面白い。我が家にいる子は比較的普通で、「綾波」と「ハオルチア・オブツーサ」。「綾波」はちょっとエヴァ●ゲリオン感あって変わってますかね。ぜひお気に入りを見つけてみていただきたいです。

(Hiroko Sonezaki)

右:綾波/左:ハオルチア・オブツーサ

アシックス / FujiTrabucoPro

コロナ禍でテレワークな方も多いと思いますが、私も通勤でロードバイクに乗る機会がめっきり減りました。代わりにトレイルランニングの回数を増やしました。月に100〜170kmくらい走っています。私は熊本市内にある立田山の麓に住んでいますので、これまでも月1、2回くらいは走っていたんですが、免疫力アップにも体力維持は有効らしいし、早朝から野山を走ると思考も身体もすっきりするし、そのまま仕事を始められるので習慣化してます。山は信号もないし空気も綺麗だし、ランニングに最適です。
というわけでトレイルランニングとともにおすすめしたいのが、トレイルランニングシューズ。各メーカーから出てますが、私が購入したのはアシックスのFujiTrabucoPro。買ったのは7月頃。それまで使ってたロード用ジョギングシューズは、ソールがフラットなので傾斜のある砂利道や落ち葉の上は蹴り足が滑ってました。トラクションがかかりにくい感じ。でもこのシューズに履き替えたら、ブロックパターンのソールがガッチリ地面を掴みます。当初走り出し5kmくらいでふくらはぎに筋肉痛が起きるくらいでした。やっぱり餅は餅屋を実感です。

それからFujiTrabucoProの特徴として、くるぶしくらいまで布がカバーしているので、小石などが侵入しにくい(90%減:自分調べ)、シューレースがワイヤーなので途中で解けることがなく走りに集中できます。これは落ち葉に隠れた岩や木の根などが多い山道ではかなりのアドバンテージであり安全性ですね。走りと日本人の足を熟知したアシックスさんなので、クッション性も良好。今のところほぼ毎日履いているので早めに消耗しそうですが、次も多分同じものを買うと思います。

(Shinji Shimoda)

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FUJITRABUCO PRO ¥ 11,000 (税込)

ヤマチク / きずな箸

もう一つは、先日#KumamotoZineで取材させていただいた、『竹の、箸だけ。』でおなじみの『ヤマチク』さんの『きずな箸』。

こちらもほぼ毎日手にしています。
ヤマチクの女性社員さんがデザインしたというこの箸。なんと社内デザインコンペで1席を獲得、商品化された経緯があります。
持ち手の部分の削り込みのリズムが、角角でズレていながら、一膳で揃えると美しい感じが気に入ってます。思わず触りたくなりませんか?
日頃から生産加工に携わっている社員さんだからこそ生まれた素晴らしいプロダクトだと思います。まるで“手”がデザインしたみたいですよね。
竹という素材も、よくしなるクロモリフレームのごとく懐が深い使い心地です。よくわからないと思いますが、普段使いのものこそ良いものを使いたいですね。
ヤマチクさんでは多くのオリジナル商品が展開中です。お歳暮や贈り物にも最適。
新年は新しいお箸で!

(Shinji Shimoda)

商品サイト
きずな箸21cm ¥990 税込
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