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企画部/Logic Architecture・濱口 晃成 | ロジック人

企画部/Logic Architecture・濱口 晃成 | ロジック人

オオハラ ユキエ

人懐っこい笑顔、細やかな気配り。やさしく、穏やかな空気を纏うひとりの青年。熊本で新築住宅を提供するロジックアーキテクチャの営業担当として、家づくりをお考えのお客様に寄り添う濱口。あたたかな暮らしづくりを支える“人” にフォーカスします。

等身大で、誠実に。嘘偽りのない真っ直ぐな瞳

物腰柔らかな雰囲気に、誰しもが安心を覚えるだろう。だが住まいづくりのプロとして、彼の武器は優しさだけではない。包み込まれるような安堵感は、節々から感じる芯の強さ故。微笑みの奥に垣間見える、嘘偽りのない真っ直ぐな瞳。等身大で誠実な語り口に、大切な住まいづくりを進めるパートナーしての信頼を覚えます。

きっかけはCM。憧れていたロジックで働くまで

「元々家づくりという仕事には縁がなく、学生時代は商業の勉強をしていましたし、漠然と経理や財務の仕事に就くのだろうと考えていました。この業界に入ることになったのは最初に働いた北九州の会社で、住宅営業をやってみない?と勧められたこと。そこで住まいづくりの楽しさを知りましたね。当時僕は営業を担当していたのですが、インテリアの話をされているコーディネーターさんの様子を間近で見ていて、素敵だなあと思っていました。その後、故郷である熊本に戻るタイミングで、インテリアのセレクトショップに勤めました。この頃にロジックアーキテクチャのCM を見て、「渡鹿の家」のデザインがとてもかっこいいなと思ったんです。自分もこんな家が建てたい!と憧れたのを覚えています。そういえば北九州にいた頃に、熊本にすごい会社があるという噂を聞いていて…後々それがロジックのことだったと紐づいて、ここで働いてみたいなと思ったんです。それからロジックが求人を始めたタイミングですぐに応募して、いまに至ります」。

24 歳、自邸の建築。

「熊本に戻ってからは家族で賃貸住宅に住んでいました。でも、家賃が勿体ないなという感覚がずっとあったんです。そろそろ引っ越しもしたいねという話をしていて、どうせ新しいところに移るんなら、家を建てようと思って。まだ若いのに!って驚かれることもありますが、自分の中ではそこまで大きな決断だったとは思っていません。家を建てるメリットや、そのタイミングのことなど、いつもお客様にもお話しているので、自分自身に当て込んでもベストの選択だなって思ったんです。金利の低い今のうちの方が支払い額も抑えられますし、僕が定年する前にはローンも払い終えるんですよ。家を建ててからは、やってみたい!と思うことが増えたなあと思います。BBQ セットを買ったり、ハンモックを買ったり、プロジェクターを買ったり…。たのしみの幅が広がりました。空間にゆとりがあるから、ここでアレができるなあとか、アレをしてみたいなあとかって思うんですよね。今やりたいのは…コロナが明けたら友達を呼んでご飯を食べたりしたいと思っています」。

住まいづくりの仕事のやりがいは?

「お客様とフラットに話ができる瞬間がとても嬉しいんです。“商談” ではなくて“話をする” というか。営業という仕事なので、どうしてもセールストークなんじゃないかって身構えて相談に来られることもありますが…。こういうの好きなんです!ああいうの良いですよね!ってお互いの好きなモノを共有できるタイミングが楽しいと感じています。あとは、やっぱり喜ばれる姿を見る時は本当にやりがいを感じますね。設計士がプレゼンテーションをする時や、お住まいが完成してお引渡しする時とか。わあっ!って、ぱーっと明るくなる表情を見ると、心から嬉しくなります」。

これからの目標は?

「みなさまの家づくりがスムーズに進むように、もっともっと努力していきたいと感じています。やっぱりどなたにとっても“こういう暮らしをしたい” という想いをしっかり形にしたい。“家を建てて良かった” と心から思ってほしいんです。自分自身が家を建てて、生活の質がいい方向に変わったなと確かに実感しました。僕が住宅営業としてレベルアップすることで、同じように幸せを実感するお客様が増えるといいなあと思います」。

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