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簡単おいしい!Gazpacho(ガスパチョ)

簡単おいしい!Gazpacho(ガスパチョ)

Shinji Shimoda
  • 簡単!美味しい!ひと工夫!
  • ロジ╳デリ第1回目のレシピは『Gazpacho(ガスパチョ)』
Gazpacho(ガスパチョ)
Logideli ロゴ

情熱の国、スペインのアンダルシア地方で生まれたこの料理は(正式には“Gazpacho andaluz” ガスパチョ・アンダルスと言います)。太陽の恵みを浴びた元気いっぱいの夏野菜で作る、夏にぴったりの冷製スープです。生の酵素を摂ることで身体のダルさや夏バテ防止に最適の、凝縮された、まさに飲むサラダ!真夏の南スペインのバルでは、駆けつけ一杯、冷んやり真っ赤なガスパチョが目の前にサッと出されることも(笑)。暑い夏を乗り切るこのクールな食べ物『Gazpacho』。簡単に作れて美味しいポイント☆伝授します!!

  • 2人分
  • 調理時間 約10分

材料と下ごしらえ

  • 完熟トマト(湯むきをする、トマト缶でもOK)…300 ~ 400g
  • きゅうり(皮をむき2、3cm 幅にカット)…1/2 本
  • 赤・黄パプリカ(たて半分にカットして種を取
  • り、グリルで焼く ) …2〜3個 ★ POINT 1
  • たまねぎ…10g(サラダたまねぎも良いですね!)
  • にんにく…ちょっと(2g)
  • バゲット(食パンでもOK。白いところだけ手でちぎる。表面は食べちゃえ!)…2切(15g)
  • シェリービネガー(ワインビネガーやレモン汁でも可)…大さじ1 ★POINT 2
  • オリーブオイル…大さじ1
  • 塩…1g
ガスパチョの材料
POINT 1

パプリカはグリルで焼いて(焼きナスの要領で!)表面を焦がす。皮が簡単ににむけて、凝縮した甘味がグッと引き出される。焼くのが難しい場合は、種を取りそのまま2 ~ 3cm の角切り

パプリカはグリルで焼いて(焼きナスの要領で!)表面を焦がす。皮が簡単ににむけて、凝縮した甘味がグッと引き出される。焼くのが難しい場合は、種を取りそのまま2 ~ 3cm の角切り
POINT 2

シェリービネガーが手に入れば是非!味に深みが出る

すべての材料をミキサーにかけて、なめらかにする。

作り方

  • すべての材料をミキサーにかけて、なめらかにする。(★ POINT 3)
  • 食べる直前までよく冷やしておき、キンキンに冷やした器に注ぐ。彩りに5mm 角に切ったきゅうり、パプリカ、たまねぎ等を散らし、オリーブオイルを少量をかける(分量外)。
POINT 3

出来ればミキサーにかける前に全ての材料をボール等に入れて冷蔵庫で半日ほど寝かせる。材料を寝かせる(マリネする)事で、味が馴染みまろやかになる

出来ればミキサーにかける前に全ての材料をボール等に入れて冷蔵庫で半日ほど寝かせる。材料を寝かせる(マリネする)事で、味が馴染みまろやかになる

完成!

以上。簡単すぎる…失敗するはずがない!!

さらに、冷やすのが待てなくて直ぐに食べたい~と言う場合は、材料と一緒に氷を入れてフローズンタイプのガスパチョに仕上げてもOK!

濃度や酸味は材料の分量によって自由自在、情熱の国スペインの飲むサラダ!ぜひ、作りながらお好みの味を見つけてくださいネ。

2 日目の方がさらに美味しい!!

Gazpacho(ガスパチョ)
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